プール熱
夏かぜの代表と言えば、プール熱がありますよね。
このプール熱は、咽頭結膜熱とも呼ばれていて夏かぜの一種です。
このプール熱は、初夏から秋口にかけて流行する傾向にあります。
プールに入るこの時期に、汚れたプールの水により感染しそのプールに入った子どもたちが集団で感染する事からプール熱と呼ばれています
このプール熱の原因はというと、アデノウイルス。
このアデノウイルスは、とても感染力が強い菌です。
感染力がとても強くこれに感染してしまうと高熱が出たり、結膜炎になったり喉が痛くなります。潜伏期間は、3日~7日だそうです。
また上記の症状以外にも、下痢やおう吐などの症状が現れる事もありますが1週間くらいで治る病気です。
この病気は、感染する恐れがあるので家族や兄弟などに感染しないように注意が必要です。
使うタオルや洗濯も別にする、石鹸を使って手洗いやうがいを徹底するなどの予防策も必要ですよ。
熱などの症状が治まった場合にも、体内にはまだウイルスが残っている場合があるので予防をして感染を防ぎましょう。
子どもが、高熱を出して喉が痛いとなかなか水分を取らない事もあります。
その時には、水分を取るようにして脱水症状にならないように注意をしてあげて下さいね。
小児科で貰った子どもの病気のパンフレットに、注意点が書いてありましたよ。
ついついこのパンフレットの印刷やコスト代について気になってしまった私ですが、子どもが病気になった時に焦らずに対応するためにしっかりと読んでおきたいと思います。
先日友人は、中洞牧場へ遊びに行き子どもがケガをしてしまいかなり焦ったと言っていました。
健康保険も持ち歩いていなくて、慌ててしまったと話していましたよ。
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| Published on 7月 23rd, 2010 | | Comments Off | | Posted by まき |